数学 › 解析学(実解析) › 測度空間と Carathéodory の拡張定理
Hausdorff 測度の基本性質
とする。
- は距離外測度である。とくにボレル集合はすべて -可測で、 はボレル集合族の上の測度である。
- は数え上げ測度である( は の元の個数、無限集合なら )。
- を距離空間、 を ()をみたす写像とすると、。とくに等長写像は を保ち、 では ()。
- とする。 ならば である。したがって ならば であり、 が成り立つ( が空なら と読む)。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 2 件、定義なども含めて 2 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
Carathéodory の判定法✓定理 3.5・測度空間と Carathéodory の拡張定理
- Carathéodory の定理(外測度から測度へ)✓定理 3.2・測度空間と Carathéodory の拡張定理
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- ルベーグ測度との比較✓命題 3.8・測度空間と Carathéodory の拡張定理