物理学 › 量子力学 › 演算子と物理量

不確定性がゼロになるのは固有状態のときに限る

命題 5.2(「演算子と物理量」§5) ・ ✓公理まで証明済み

A^\hat A をエルミート演算子、∣ψ⟩|\psi\rangle を ∥ψ∥=1\|\psi\|=1 の状態とします。ΔψA^=0\Delta_\psi\hat A = 0 であることと、∣ψ⟩|\psi\rangle が A^\hat A の固有ベクトルであること(固有値は ⟨A^⟩ψ\langle\hat A\rangle_\psi)は同値です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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