物理学 › 量子力学 › 1次元の簡単な系
消滅演算子・生成演算子・数演算子
定義 5.1(「1次元の簡単な系」§5)
a^:=2ℏmω(x^+mωip^),a^†:=2ℏmω(x^−mωip^),N^:=a^†a^と定める。a^ を消滅演算子、a^† を生成演算子、N^ を数演算子と呼ぶ。x^,p^ が自己共役なので a^† は確かに a^ の随伴であり、N^ は自己共役である。逆に解くと
x^=2mωℏ(a^+a^†),p^=i2mℏω(a^†−a^)となる。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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