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プランクの量子仮説

公理 4.1(「量子力学の誕生」§4)

振動数 ν\nu の電磁場のモード(あるいはそれと平衡する壁の振動子)が取りうるエネルギーは、連続的な値ではなく

En=nhν,n=0,1,2,…E_n = n h \nu, \qquad n = 0, 1, 2, \ldots

に限られます。ここで hh は ν\nu にも TT にも依らない普遍定数で、プランク定数と呼ばれます。現在の SI では定義値として h=6.62607015×10−34 J sh = 6.62607015 \times 10^{-34}\ \mathrm{J\,s} です。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

公理

公理は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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