物理学 › 量子力学 II › 散乱理論
微分断面積
命題 2.2(「散乱理論」§2) ・ ✓公理まで証明済み
流束密度 j=mℏIm(ψˉ∇ψ) で見たとき、入射波の流束は ℏk/m、散乱波の動径方向の流束は mℏkr2∣f∣2 である。したがって、立体角 dΩ 内へ単位時間に散乱される粒子数を入射流束で割った 微分断面積 は
dΩdσ=∣f(θ,φ)∣2,σ=∫∣f∣2dΩである。σ を全断面積と呼ぶ。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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