物理学 › 量子力学 II › 相対論的量子力学

スピンは自動的に現れる

命題 3.6(「相対論的量子力学」§3) ・ ✓公理まで証明済み

L=x×p\boldsymbol{L}=\boldsymbol{x}\times\boldsymbol{p} と Σ=diag(σ,σ)\boldsymbol{\Sigma}=\mathrm{diag}(\boldsymbol{\sigma},\boldsymbol{\sigma}) について、[HD,L]≠0[H_D,\boldsymbol{L}]\neq0 、[HD,Σ]≠0[H_D,\boldsymbol{\Sigma}]\ne0 だが、全角運動量 J=L+ℏ2Σ\boldsymbol{J}=\boldsymbol{L}+\dfrac{\hbar}{2}\boldsymbol{\Sigma} は HDH_D と可換である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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