物理学 › 量子力学 II › 密度行列とエンタングルメント

Lindblad 方程式

定義 6.1(「密度行列とエンタングルメント」§6)

HH をエルミート、LkL_k を任意の作用素(跳躍演算子)として、

dρdt=L(ρ):=−iℏ[H,ρ]+∑k(LkρLk†−12{Lk†Lk,ρ})\frac{d\rho}{dt}=\mathcal{L}(\rho):=-\frac{i}{\hbar}[H,\rho]+\sum_k\left(L_k\rho L_k^\dagger-\frac12\{L_k^\dagger L_k,\rho\}\right)

を Lindblad 方程式(GKSL 方程式)という。{X,Y}=XY+YX\{X,Y\}=XY+YX。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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