物理学 › 場の量子論 › なぜ場の量子論が必要か

クライン・ゴルドン方程式

定義 3.1(「なぜ場の量子論が必要か」§3)

質量 m>0m > 0 の複素スカラー場(あるいは一粒子波動関数の候補)ϕ(t,x)\phi(t,\boldsymbol{x}) に対する方程式

(□+m2)ϕ=0,□=∂t2−∇2\left(\Box + m^2\right)\phi = 0, \qquad \Box = \partial_t^2 - \nabla^2

をクライン・ゴルドン方程式と呼びます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件