物理学 › 場の量子論 › くりこみ理論入門
4 点頂点関数の 1 ループ表式
命題 3.5(「くりこみ理論入門」§3) ・ ✓公理まで証明済み
4 次元ユークリッド ϕ4 理論を運動量カットオフ Λ で正則化する。4 本の外線運動量をすべて流入向きに取り p1+p2+p3+p4=0 とし、
s=(p1+p2)2,t=(p1+p3)2,u=(p1+p4)2とおく。このとき 4 点 1PI 頂点関数は
Γ(4)(p1,…,p4)=λ0−2λ02[B(s)+B(t)+B(u)]+O(λ03)であり、B は 補題 3.3 の積分である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件