物理学 › 場の量子論 › ゲージ理論と自発的対称性の破れ
局所 U(1) 変換と共変微分
定義 3.1(「ゲージ理論と自発的対称性の破れ」§3)
α:R1,3→R を任意の滑らかな関数、q を実定数(場 ϕ の電荷)とする。複素スカラー場 ϕ とベクトル場 Aμ に対する局所 U(1)(ゲージ)変換を
ϕ(x)⟼ϕ′(x)=eiqα(x)ϕ(x),Aμ(x)⟼Aμ′(x)=Aμ(x)+∂μα(x)で定める。また ϕ に対する共変微分を
Dμϕ≡(∂μ−iqAμ)ϕで定める。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件