物理学 › 場の量子論 › ゲージ理論と自発的対称性の破れ

ワインバーグ角の関係式

系 7.1(「ゲージ理論と自発的対称性の破れ」§7) ・ ✓公理まで証明済み

上記の最小ヒッグス模型(SU(2)LSU(2)_L 2 重項 1 個で破る)では、樹木レベルで

MWMZ=cos⁡θW,すなわちρ≡MW2MZ2cos⁡2θW=1\frac{M_W}{M_Z} = \cos\theta_W, \qquad \text{すなわち}\qquad \rho \equiv \frac{M_W^2}{M_Z^2\cos^2\theta_W} = 1

が成り立つ。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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