物理学 › 場の量子論 › 有限温度の場の理論
松原和の公式
定理 4.2(「有限温度の場の理論」§4) ・ ✓公理まで証明済み
h を C 上の有理関数で、虚軸上に極をもたず、∣z∣→∞ で ∣h(z)∣=O(∣z∣−2) とします。h の極を zj とすると
β1n∈Z∑h(β2πin)=−j∑Resz=zj[h(z)21coth2βz],β1n∈Z∑h(β(2n+1)πi)=−j∑Resz=zj[h(z)21tanh2βz]です。特に
β1n∑ωn2+ω21=2ω1coth2βω=2ω1+2nB(ω)(ボソン),β1n∑ωn2+ω21=2ω1−2nF(ω)(フェルミオン)(nF=eβω+11)です。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件