物理学 › 場の量子論 › アノマリーとインスタントン

ε を含む 2 次の局所項の対称性

補題 4.3(「アノマリーとインスタントン」§4) ・ ✓公理まで証明済み

XabcX^{abc} を定数とする。ϵμνρσ∂μAνb∂ρAσc\epsilon^{\mu\nu\rho\sigma}\partial_\mu A^b_\nu\partial_\rho A^c_\sigma は b,cb,c について対称なので、Xabcϵμνρσ∂μAνb∂ρAσcX^{abc}\epsilon^{\mu\nu\rho\sigma}\partial_\mu A^b_\nu\partial_\rho A^c_\sigma は XabcX^{abc} の b,cb,c についての対称部分だけで決まる。とくに trR(tatbtc)\mathrm{tr}_R(t^at^bt^c) と trR(tatctb)\mathrm{tr}_R(t^at^ct^b) の対称部分はどちらも 12Aabc(R)\frac12\mathcal A^{abc}(R) で、fabcf^{abc} を係数とする項は 00 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 0 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件