数学 › 確率論 › 大数の法則と中心極限定理

LpL^p 収束

定義 3.3(「大数の法則と中心極限定理」§3)

p≥1p \ge 1 とし、E[∣Xn∣p]<∞E[|X_n|^p] < \infty、E[∣X∣p]<∞E[|X|^p] < \infty とする。

lim⁡n→∞E[∣Xn−X∣p]=0\lim_{n \to \infty} E\left[|X_n - X|^p\right] = 0

が成り立つとき、XnX_n は XX に LpL^p 収束する(p=2p=2 のときは平均二乗収束)といい、Xn→LpXX_n \xrightarrow{L^p} X と書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問