数学 › 確率論 › Kolmogorov の拡張定理と連続性定理
道の空間の直積 σ-加法族と柱集合
定義 2.1(「Kolmogorov の拡張定理と連続性定理」§2)
ET 上の 直積 σ-加法族 B(E)⊗T を、すべての座標写像 πt(t∈T)を可測にする最小の σ-加法族 σ(πt:t∈T) と定める。J∈F(T) と B∈B(EJ) により πJ−1(B) と書ける集合を柱集合といい、柱集合の全体を C と書く。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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