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熱方程式の基本解(熱核)

定義 2.1(「熱方程式」§2)

x∈Rnx\in\mathbb{R}^n、t>0t\gt0 について

Φ(x,t)=1(4πt)n/2exp⁡(−∣x∣24t)\Phi(x,t)=\frac1{(4\pi t)^{n/2}}\exp\Bigl(-\frac{|x|^2}{4t}\Bigr)

とおき、熱核(熱方程式の基本解)という。Φt=Φ(⋅,t)\Phi_t=\Phi(\cdot,t) とも書く。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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