数学 › 偏微分方程式 › 楕円型正則性と最大値原理
Allegretto–Piepenbrink の定理
定理 7.1(「楕円型正則性と最大値原理」§7) ・ ✓公理まで証明済み
E∈R とし、ψ∈C2(Ω) が Ω 上で ψ>0、−Δψ+Vψ≥Eψ を満たすとする。このとき、すべての φ∈Cc∞(Ω) で
h[φ]=∫Ωψ2∇ψφ2dx+∫Ωψφ2(−Δψ+Vψ)dx≥E∫Ωφ2dxが成り立つ。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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