情報科学 › 偏微分方程式の離散化 › 有限要素法 I
等間隔の区分 1 次要素と 3 点差分
命題 6.1(「有限要素法 I」§6) ・ ✓公理まで証明済み
等間隔の分割(hi=h=1/N)で、a(u,v)=∫01u′v′dx とする。
- 剛性行列は K=h1tridiag(−1,2,−1)、質量行列は G=6htridiag(1,4,1) である。K は 3 点差分の行列 A=h21tridiag(−1,2,−1) の h 倍である。
- 荷重ベクトルは bi=∫01fφidx=hfˉi で、fˉi=h1∫fφidx は重み φi/h(積分が 1)による f の平均である。
- bi を hf(xi) で置き換える(質量行列の各行の和を対角に集める集中化にあたる)と、Kc=b は 3 点差分の方程式 −h2ci+1−2ci+ci−1=f(xi) に一致する。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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