物理学 › 原子核・素粒子物理 › 弱い相互作用とニュートリノ
ニュートリノ振動の確率
定理 5.1(「弱い相互作用とニュートリノ」§5) ・ ✓公理まで証明済み
質量固有状態 νi(質量 mi)が同じ運動量で、超相対論的に(E≫mi)、距離 L だけ伝わるとき、フレーバー α で生成された状態がフレーバー β として検出される確率は
P(να→νβ)=δαβ−4i>j∑ReWijαβsin2Δij+2i>j∑ImWijαβsin2Δijである。ここで Wijαβ=UβiUαi∗Uβj∗Uαj、Δij=4EΔmij2L、Δmij2=mi2−mj2 である。反ニュートリノでは U→U∗、すなわち虚部の項の符号が反転する。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
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