物理学 › 原子核・素粒子物理 › 弱い相互作用とニュートリノ

2 世代の振動

系 5.2(「弱い相互作用とニュートリノ」§5) ・ ✓公理まで証明済み

2 つのフレーバーが回転角 θ\theta の実直交行列で混合するとき、α≠β\alpha\ne\beta に対し

P(να→νβ)=sin⁡22θ sin⁡2 ⁣(Δm2L4E)=sin⁡22θ sin⁡2 ⁣(1.267 Δm2[eV2] L[km]/E[GeV]).P(\nu_\alpha\to\nu_\beta)=\sin^22\theta\,\sin^2\!\Bigl(\frac{\Delta m^2L}{4E}\Bigr)=\sin^22\theta\,\sin^2\!\bigl(1.267\,\Delta m^2[\mathrm{eV}^2]\,L[\mathrm{km}]/E[\mathrm{GeV}]\bigr).

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)

▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 3 問