物理学 › 原子核・素粒子物理 › 弱い相互作用とニュートリノ
カイラリティとヘリシティ
ディラックスピノルの左巻き成分を 、右巻き成分を とする。。V−A 相互作用 は、左巻きの成分だけが参加する(ワイルスピノルとディラックスピノル(定義 5.4)[ローレンツ群・ポアンカレ群と粒子の分類])。質量ゼロの粒子ではカイラリティがヘリシティ(運動方向のスピン成分)に等しく、粒子は左巻き(ヘリシティ )、反粒子は右巻き(ヘリシティ )になる。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。