物理学 › 原子核・素粒子物理 › 標準模型
電弱ゲージ場とフェルミオンの結合
定理 3.1(「標準模型」§3) ・ ✓公理まで証明済み
フェルミオン ψ の共変微分 Dμ=∂μ−igWμaTa−ig′YBμ から、ゲージ理論と自発的対称性の破れ の第 7 節と同じ混合 Z=cosθWW3−sinθWB、A=sinθWW3+cosθWB(tanθW=g′/g)、W±=(W1∓iW2)/2 を行うと、相互作用は
Lint=eAμψˉγμQψ+2g(Wμ+ψˉγμT+ψ+h.c.)+cosθWgZμψˉγμ(T3−Qsin2θW)ψの形になる(和は左巻き成分で Ta が働き、右巻きで Ta=0)。ここで e=gsinθW=g′cosθW である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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