物理学 › 原子核・素粒子物理 › ハドロンとクォーク模型

3 つのクォークの合成

定理 4.3(「ハドロンとクォーク模型」§4) ・ ✓公理まで証明済み

(3)⊗3(\mathbf 3)^{\otimes 3}(次元 2727)は、SU(3)\mathrm{SU}(3) で不変な部分空間に

3⊗3⊗3=10S⊕8M⊕8M′⊕1A\mathbf 3\otimes\mathbf 3\otimes\mathbf 3=\mathbf{10}_S\oplus\mathbf 8_{M}\oplus\mathbf 8_{M'}\oplus\mathbf 1_A

と分解する。ここで 10S\mathbf{10}_S は完全対称テンソル(次元 (3+23)=10\binom{3+2}{3}=10)、1A\mathbf 1_A は完全反対称テンソル(次元 (33)=1\binom33=1)、残りの 16 次元は、2 つの 8 次元の不変部分空間(混合対称性)に分かれる。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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