数学 › 常微分方程式 › 級数解と確定特異点

Legendre 多項式

命題 5.1(「級数解と確定特異点」§5) ・ ✓公理まで証明済み

λ=ℓ(ℓ+1)\lambda=\ell(\ell+1)、ℓ∈{0,1,2,… }\ell\in\{0,1,2,\dots\} とする。Legendre 方程式は、ℓ\ell 次の多項式解をもち、Pℓ(1)=1P_\ell(1)=1 と規格化したものを Legendre 多項式という。P0=1P_0=1、P1=xP_1=x、P2=12(3x2−1)P_2=\tfrac12(3x^2-1)、P3=12(5x3−3x)P_3=\tfrac12(5x^3-3x) である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問