数学 › 常微分方程式 › 常微分方程式の初等解法

1 階線形方程式

定義 4.1(「常微分方程式の初等解法」§4)

p,qp,q を区間 II 上の連続関数とするとき、

y′+p(x) y=q(x)(L)y'+p(x)\,y=q(x)\tag{L}

を(1 階)線形方程式という。q≡0q\equiv0 のとき斉次、そうでないとき非斉次という。

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閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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