数学 › 数値解析の基礎 › 数値積分 II
Richardson 外挿
定理 4.2(「数値積分 II」§4) ・ ✓公理まで証明済み
0<p<q とし、定数 c、C≥0 があって、ある h と h/2 について
A(h)=A+chp+r(h),A(h/2)=A+c(h/2)p+r(h/2),∣r(h)∣≤Chq, ∣r(h/2)∣≤C(h/2)qが成り立つとする。このとき
A1(h)=2p−12pA(h/2)−A(h)は ∣A1(h)−A∣≤2p−11+2p−qChq を満たす。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
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