数学 › 数論 › 代数体の整数環と Dedekind 整域

Dedekind 整域

定義 4.1(「代数体の整数環と Dedekind 整域」§4)

体でない整域 AA が次の 3 条件を満たすとき、Dedekind 整域という。(i) ネーター環である(定義 5.1[多項式環と体の拡大])。(ii) 商体の中で整閉である。(iii) 00 でない素イデアルはすべて極大イデアルである。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。