数学 › 数論 › リーマン予想とは何か

リーマン・ゼータ関数(級数表示)

定義 2.1(「リーマン予想とは何か」§2)

複素数 ss が Re⁡s>1\operatorname{Re} s > 1 を満たすとき、

ζ(s):=∑n=1∞1ns\zeta(s) := \sum_{n=1}^{\infty} \frac{1}{n^{s}}

と定める。この級数は Re⁡s>1\operatorname{Re} s > 1 で絶対収束し、さらに任意の δ>0\delta > 0 に対し半平面 Re⁡s≥1+δ\operatorname{Re} s \ge 1 + \delta 上で一様収束する。したがって ζ\zeta は Re⁡s>1\operatorname{Re} s > 1 で正則である。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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