数学 › 数論 › リーマン予想とは何か
チェビシェフ関数と対数積分
定義 6.1(「リーマン予想とは何か」§6)
フォン・マンゴルト関数を
Λ(n):={logp0(n=pk, p は素数, k≥1)(それ以外)で定め、ψ(x):=∑n≤xΛ(n) とおく。また対数積分(定義 6.1[素数の魅力と素数定理])を主値積分
li(x):=p.v.∫0xlogtdtで定める。素数定理は ψ(x)∼x、あるいは π(x)∼li(x) と表される。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。