数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
Mason–Stothers の定理
を標数 の体、 を でない多項式とし、
が成り立ち、さらに の少なくとも 1 つは定数でない(すなわち 3 つとも定数ということはない)とします。このとき
が成り立ちます。
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 1 件、定義なども含めて 1 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 1 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
- 互いに素性は自動的に伝播する✓補題 12.5・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論
これを使っている定理 証明で参照している 1 件
- 多項式版フェルマーの最終定理✓系 15.2・楕円曲線・モジュラー形式と現代数論