数学 › 数論 › 楕円曲線・モジュラー形式と現代数論

根基

定義 12.1(「楕円曲線・モジュラー形式と現代数論」§12)

正整数 nn に対し、nn を割り切る素数全体の積

rad⁡(n)=∏p∣n, p:素数p\operatorname{rad}(n) = \prod_{p \mid n,\ p:\text{素数}} p

を nn の根基(radical)と呼びます。空積の約束により rad⁡(1)=1\operatorname{rad}(1) = 1 とします。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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