物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 振動と波動
共鳴の条件と共鳴曲線の幅
定理 3.2(「振動と波動」§3) ・ ✓公理まで証明済み
定常解について次が成り立つ。
- ω02>2β2 のとき、振幅 A(ω) は ωr=ω02−2β2 で最大値 Amax=2βω02−β2f をとる。ω02≤2β2 のとき、A(ω) は ω について単調減少である。
- 質量 m の質点が外力 mfcosωt から受け取る時間平均のパワーは Pˉ(ω)=(ω02−ω2)2+4β2ω2mf2βω2 で、ω=ω0 で最大値 mf2/(4β) をとり、半値(Pˉmax/2)になる 2 つの角振動数の差は厳密に 2β である。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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