物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 振動と波動
波束の包絡線は群速度で進む
定理 6.2(「振動と波動」§6) ・ ✓公理まで証明済み
ω(q) が C2 級で、∣ω′′∣≤W とする。波数 q0 のまわり ∣q−q0∣≤Δ に台をもつ可積分関数 A(q) に対し、波束 u(x,t)=∫A(q)ei(qx−ω(q)t)dq は、vg=ω′(q0), ω0=ω(q0) として
u(x,t)=ei(q0x−ω0t)Φ(x−vgt)+ρ(x,t),Φ(y)=∫A(q0+s)eisydsと書け、誤差は ∣ρ(x,t)∣≤2WΔ2∣t∣∫∣A∣dq をみたす。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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