物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 非慣性系と剛体の運動

剛体上の速度分布

命題 3.2(「非慣性系と剛体の運動」§3) ・ ✓公理まで証明済み

剛体の各点の速度は、V≡X˙\boldsymbol{V}\equiv\dot{\boldsymbol{X}} と 補題 2.1 の角速度ベクトル ω\boldsymbol{\omega} により

r˙a=V+ω×(ra−X)\dot{\boldsymbol{r}}_a=\boldsymbol{V}+\boldsymbol{\omega}\times(\boldsymbol{r}_a-\boldsymbol{X})

と表される。ω\boldsymbol{\omega} は点 aa によらない。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件