物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › 対称性と保存則

保存量

定義 2.1(「対称性と保存則」§2)

関数 I(q,q˙,t)I(q, \dot q, t) が保存量(第一積分)であるとは、オイラー–ラグランジュ方程式の任意の解 q(t)q(t) に対して

ddt I(q(t),q˙(t),t)=0\frac{d}{dt}\, I\big(q(t), \dot q(t), t\big) = 0

が成り立つことをいいます。すなわち II の値は解ごとに決まる定数です。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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