物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ニュートン力学の基礎

1 次元の連続な力は必ず保存力

命題 7.4(「ニュートン力学の基礎」§7) ・ ✓公理まで証明済み

I⊂RI \subset \mathbb{R} を区間、F:I→RF : I \to \mathbb{R} を連続関数とし、x0∈Ix_0 \in I を固定して

U(x)=−∫x0xF(ξ) dξU(x) = -\int_{x_0}^{x} F(\xi)\,d\xi

とおきます。このとき UU は C1C^1 級で U′(x)=−F(x)U'(x) = -F(x)、すなわち FF は保存力です。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問