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仕事と運動エネルギー

定義 7.1(「ニュートン力学の基礎」§7)

質点が力 F\boldsymbol{F} を受けながら C1C^1 級の道 r:[t1,t2]→R3\boldsymbol{r}:[t_1,t_2] \to \mathbb{R}^3 に沿って動くとき、この間に力がした仕事を

W=∫t1t2F(t)⋅r˙(t) dtW = \int_{t_1}^{t_2} \boldsymbol{F}(t)\cdot\dot{\boldsymbol{r}}(t)\,dt

と定めます。また質点の運動エネルギーを K=12m∣v∣2K = \frac{1}{2}m|\boldsymbol{v}|^2 と定めます。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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