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保存力とポテンシャル

定義 7.3(「ニュートン力学の基礎」§7)

領域 D⊂R3D \subset \mathbb{R}^3 上で定義された力の場 F:D→R3\boldsymbol{F}: D \to \mathbb{R}^3 が保存力であるとは、C1C^1 級の関数 U:D→RU : D \to \mathbb{R} が存在して

F(r)=−∇U(r)(r∈D)\boldsymbol{F}(\boldsymbol{r}) = -\nabla U(\boldsymbol{r}) \qquad (\boldsymbol{r} \in D)

となることをいいます。この UU をポテンシャルエネルギーと呼びます。UU は定数の差を除いて一意です(DD が連結のとき)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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