物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン形式の力学

位相空間と正準座標

定義 4.1(「ハミルトン形式の力学」§4)

2n2n 個の変数の組 (q1,…,qn,p1,…,pn)(q^1,\ldots,q^n,p_1,\ldots,p_n) が動く 2n2n 次元の空間を系の 位相空間 といい、この座標の組を 正準座標 という。位相空間の 1 点は系の運動状態を完全に指定する。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問