物理学 › 力学(古典力学・解析力学) › ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系

作用変数

定義 3.1(「ハミルトン・ヤコビ理論と可積分系」§3)

準位曲線 {H=E}\{H=E\} に囲まれた相空間の面積を A(E)A(E) とし、作用変数を

I(E)=12π∮H=Ep dq=A(E)2πI(E)=\frac1{2\pi}\oint_{H=E}p\,dq=\frac{A(E)}{2\pi}

で定義する(第 2 の等号は、閉曲線で囲まれた面積が ∮p dq\oint p\,dq であること)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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