数学 › 数理統計学 › 点推定と漸近理論

Fisher 情報の変換則

命題 3.3(「点推定と漸近理論」§3) ・ ✓公理まで証明済み

母数を θ=θ(η)\theta=\theta(\eta)(微分可能な 1 対 1 写像)と取り替えると、Iη(η)=Iθ(θ(η)) θ′(η)2I_\eta(\eta)=I_\theta(\theta(\eta))\,\theta'(\eta)^2 である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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