数学 › 数理統計学 › 検定と区間推定

pp 値の一様性

命題 2.2(「検定と区間推定」§2) ・ ✓公理まで証明済み

単純帰無仮説 H0:θ=θ0H_0:\theta=\theta_0 のもとで、検定統計量 TT の分布が連続で、大きな TT が H0H_0 に反する証拠とする。pp 値を p=Pθ0(T′≥Tobs)p=P_{\theta_0}(T'\ge T_{\mathrm{obs}}) (T′T' は TT の独立コピー) とすると、pp は H0H_0 のもとで U(0,1)U(0,1) に従う。したがって「p≤αp\le\alpha のとき棄却」は水準 α\alpha の検定である。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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