情報科学 › 機械学習の数学 › 線形回帰と最小二乗法
正規方程式
定理 3.3(「線形回帰と最小二乗法」§3) ・ ✓公理まで証明済み
X∈Rn×p、y∈Rn とし、L(w)=∥y−Xw∥2 とする。w^∈Rp について、次の 2 条件は同値である。
- w^ は L を Rp 上で最小にする、すなわちすべての w∈Rp に対し L(w^)≤L(w)。
- w^ は正規方程式 XTXw^=XTy を満たす。
さらにこのとき、任意の w∈Rp に対して恒等式
L(w)=L(w^)+∥X(w−w^)∥2が成り立ち、最小二乗解の全体は w^+KerX={w^+v:Xv=0} と一致する。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義
証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。
これを使っている定理 証明で参照している 4 件
関連するノック 4 問