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平方和の分解と決定係数
系 4.4(「線形回帰と最小二乗法」§4) ・ ✓公理まで証明済み
X の列に全成分 1 のベクトル 1 が含まれているとする。y^=Xw^、r^=y−y^、yˉ=n1∑iyi とおくと、次が成り立つ。
- ∑i=1nr^i=0、したがって n1∑iy^i=yˉ。
- 平方和の分解
全変動 Stoti=1∑n(yi−yˉ)2=回帰変動i=1∑n(y^i−yˉ)2+残差変動 Sresi=1∑nr^i2が成り立つ。とくに Stot=0 のとき、決定係数 R2=1−Sres/Stot は 0≤R2≤1 を満たす。
本文で読む(証明と前後の説明)→
閉包の状態
✓ 公理まで証明済み
証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています(前提の定理類 3 件、定義なども含めて 4 件)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
前提をたどる 証明が使う定理・定義(直接 2 件)
▸ を開くと、その項目の証明が使う前提が出ます。深い先は各項目のページでたどれます。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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