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誕生日の問題

命題 6.2(「数学はなぜ難しいのか」§6) ・ ✓公理まで証明済み

11 年を 365365 日とし、各人の誕生日はこの 365365 日に等しい確率で分布し、互いに独立であるとします。このとき 2323 人が集まったとき、誕生日が一致する 2 人組が少なくとも 1 組存在する確率は 0.50.5 を超えます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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