数学 › 数学コラム › 四色定理

オイラーの多面体公式

命題 3.1(「四色定理」§3) ・ ✓公理まで証明済み

連結な平面グラフの平面描画において、頂点数を VV、辺数を EE、その描画が平面を分ける領域(面、外側の非有界領域も 1 つと数える)の個数を FF とすると、

V−E+F=2V - E + F = 2

が成り立ちます。

本文で読む(証明と前後の説明)→

閉包の状態

✓ 公理まで証明済み

証明が使う定理を 前提 としてたどると、Rikai の中の証明だけで定義・公理(物理では基本仮定)までつながっています。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

前提をたどる 証明が使う定理・定義

証明は Rikai の他の定理を参照していません(定義と論理だけで示されています)。

これを使っている定理 証明で参照している 1 件

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