数学 › 数学コラム › オイラーとラマヌジャン

次数と一筆書き

定義 5.1(「オイラーとラマヌジャン」§5)

グラフの頂点 vv に接続する辺の本数を、vv の次数といい deg⁡(v)\deg(v) と書きます(両端が vv である辺、いわゆる自己ループは 2 本と数えます)。グラフのすべての辺をちょうど 1 回ずつ通る歩道をオイラー路といいます(出発点と終点が一致する場合はオイラー閉路といいます)。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

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