数学 › 数学コラム › コラッツ予想

短縮コラッツ写像

定義 2.2(「コラッツ予想」§2)

写像 T:N→NT : \mathbb{N} \to \mathbb{N} を

T(n)={n/2(n が偶数)(3n+1)/2(n が奇数)T(n) = \begin{cases} n/2 & (n \text{ が偶数}) \\ (3n+1)/2 & (n \text{ が奇数}) \end{cases}

で定める。これを短縮コラッツ写像と呼ぶ。

本文で読む(前後の説明と例)→

閉包の状態

定義

定義は閉包の起点です(証明を要しません)。

印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。

これを使っている定理

証明で明示的に参照している定理は、まだありません。

関連するノック 1 問