数学 › 多様体論 › ベクトル場と微分形式
余接空間・余接バンドル・1 形式
定義 4.1(「ベクトル場と微分形式」§4)
p∈M に対し、TpM の双対ベクトル空間
Tp∗M:=(TpM)∗={ω:TpM→R ∣ ω は線形}を p における余接空間という。T∗M:=∐p∈MTp∗M に自然な射影 π:T∗M→M を入れたものを余接バンドルという(T∗M は TM と同様に 2n 次元多様体になる)。π:T∗M→M の滑らかな切断を 1 次微分形式(1-form)といい、その全体を Ω1(M) と書く。
また f∈C∞(M) に対し、dfp∈Tp∗M を dfp(v):=vf(v∈TpM)で定め、df∈Ω1(M) を f の微分という。
本文で読む(前後の説明と例)→
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理
証明で明示的に参照している定理は、まだありません。
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