数学 › 数理論理学と型理論 › 公理的集合論 ZFC
共終数・正則基数
を順序数とする。順序数 からの写像 が で非有界であるとは、すべての に対し となる が存在することをいう。非有界な写像 が存在するような順序数 の最小のものを の共終数といい、 と書く(、 = 恒等写像が条件を満たすので、 の部分集合の最小元として存在する。定理 5.3)。無限基数 が を満たすとき、 は正則であるといい、そうでないとき特異であるという。
閉包の状態
定義
定義は閉包の起点です(証明を要しません)。
印の意味: ✓公理まで証明済み ・ △証明あり(閉包未完)・ ※主張のみ。テーマごとの集計は 閉包の状況。
これを使っている定理 証明で参照している 2 件
- 正則基数より小さい和✓補題 8.6・圏・関手・自然変換
- Grothendieck 圏は十分に入射対象をもつ✓定理 7.3・射影対象・入射対象と Grothendieck 圏